写真=KB国民銀行

KB国民銀行は10月14日、KOSPI200に連動する元本確保型の指数連動定期預金「KB Star 指数連動定期預金 26-5号」の募集を開始した。募集期間は27日まで。満期まで保有すれば元本を確保しながら、指数の上昇に応じた収益を見込める。

同商品はKOSPI200を原資産とし、「上昇追求型(最低金利保証型)」と「上昇ノックアウト型(最低金利保証型)」の2種類を、それぞれ1年物と6カ月物で用意した。商品は計4タイプとなる。

上昇追求型は、原資産の上昇率に応じて満期時の利率が決まる。1年物の適用金利は年3.50%〜3.88%、6カ月物は年3.25%〜3.59%とした。

上昇ノックアウト型の1年物は、年3.30%〜5.70%。ただし、観察期間中にKOSPI200が30%超上昇した場合、満期時の利率は最低水準の年3.30%に確定する。

6カ月物の上昇ノックアウト型は、年3.10%〜5.58%。観察期間中に指数が20%超上昇した場合は、最低金利の年3.10%が適用される。

各金利は10月14日時点の税引前年利率。満期まで保有した場合は元本が確保される一方、中途解約時には元本の最大0.2%相当の損失が発生する可能性がある。

申し込みは27日まで、KBスターバンキングアプリまたは店頭で受け付ける。募集枠は商品構造ごとに各500億ウォン。

同行関係者は「前回販売時に顧客の需要が高かった商品構造について、募集枠を拡大した」とコメントした。

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