TmaxSoftは13日、日本法人がSompo Japanのメインフレーム再ホスティングプロジェクトを完了したと発表した。メインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」を活用し、既存の基幹システムをMicrosoft Azureに移行した。
プロジェクトでは「OpenFrame7」を採用した。Sompo Japanで従来メインフレーム上で稼働していたシステムを再ホスティングし、Azureのクラウド環境へ移行したとしている。
TmaxSoftは今回の案件について、2000年の日本法人設立以来、「OpenFrame」を軸に日本のDX市場で事業基盤を築いてきた成果だと位置付けている。
TmaxSoftのイ・ヒョンヨン社長は「日本法人をアジア市場開拓の中核拠点と位置付け、グローバルでの技術競争力を継続的に高めていく」とコメントした。そのうえで、「本社と日本法人の連携を一段と強化し、グローバルITインフラ市場の拡大を進める」と述べた。
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