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muhayuは9月30日、文章作成サービス「CopyKiller」に、文書の作成過程を記録・分析する「作成検証」機能を追加したと発表した。無料で利用できる。

新機能では、利用者が別途ソフトをインストールすることなく、CopyKillerの文書エディター上でそのまま執筆できる。入力中のタイピング、修正、削除、貼り付けといった操作は自動で記録され、別途、画面録画や保存作業を行わなくても、完成文書とともに履歴を確認できる。

同社によると、作成検証はタイピング速度、入力間隔、カーソル移動など約150項目の操作情報を分析し、本人が直接作成したかどうかの判定結果を示す。入力、修正、削除の履歴を時系列でたどれるリプレイ機能も備えた。

今後は、提出文書の内容を作成者自身が理解しているかを確認する「文書理解度評価」機能も追加する予定としている。

シン・ドンホ代表は、「生成AIが文章や回答の作成に使われる中、成果物だけでは作成過程や本人の実力を見極めにくくなっている」とした上で、「作成検証を起点に文書理解度評価まで拡張し、AI活用で生じる課題を一つずつ解決していく」とコメントした。

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